福祉会20周年。みなさんと共に

「遠隔手話通訳・電話リレーサービスについて-聴覚障害者情報提供施設の役割-」(手話・字幕)

今回、DVDを製作するにあたり、全国の聴覚障害者情報提供施設に遠隔手話サービス及び電話リレーサービスについてのアンケートを実施しました。アンケート結果につきまして本冊子で主な意見をご紹介します。

またDVDの中では「遠隔手話通訳」としていますが、手話通訳ではなく手話サービスであるという意見が主流であることを付記しておきます。

※一般財団法人全日本ろうあ連盟は2017年12月28日に「テレビ電話を使った手話通訳サービスに対する指針について」をホームページで紹介しています。

(一部抜粋)

「遠隔手話通訳サービス」の名称は、手話通訳者の代替え手段と捉えられやすい面があります。手話通訳制度は手話通訳者の設置・派遣が基本であり、「遠隔手話サービス」はあくまでも補完的な手段です。これらが混同しないために「遠隔手話サービス」の名称を使用することとします。

 

DVDの内容は

・遠隔手話サービス          ・電話リレーサービス

 

※貸出希望者は下記の申込書にてお申込みください。貸出は平成30年9月1日に開始します。

対象者:聴覚障害者・聴覚障害者団体・健聴者・健聴者団体・行政関係者

 

DVD「遠隔手話通訳・電話リレーサービスについて」(PDF形式)

埼玉聴覚障害者情報センター

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