福祉会20周年。みなさんと共に

春里どんぐりの家

  • HOME »
  • 春里どんぐりの家
設立経過

「ふれあいの里・どんぐり」が満床であることから、ろう学校重複学級在校生の進路を憂慮した保護者を中心とした「第2どんぐりの家をつくる会」との連携のもと、地域の関係者、手話関係団体などの多大な支援を受けて、平成16年5月に「春里どんぐりの家」を開所しました。

仲間たちは、聴覚障害に加え、知的、精神障害などの重複した障害を抱えており、情報障害やコミュニケーション障害の為に家庭や職場、地域の作業所、病院など絵孤立した生活を送られてきた仲間もいます。

「春里どんぐりの家」では、縫製や下請け作業などの授産活動の他に、手話や指文字、身振り、絵カードといった視覚的コミュニケーション手段を取り入れながら、健康、生活に関する学習の取組を大切にしています。

PAGETOP
Copyright © 社会福祉法人埼玉聴覚障害者福祉会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.