日本の精神医学の先駆者呉秀三は,精神疾患のある人たちが治療を受けられず、自宅の片隅にある座敷牢に閉じ込められて暮らしている実態を調査し、「病を受けた不幸とこの国に生まれた不幸」の二重の不幸を背負って生きていると社会に告発しました。

きょうされん(障害のある人の事業所の全国組織)と日本精神衛生会は、呉秀三らによる調査報告書から100年を記念し映画を製作しました。

上映活動を通して、今の日本の抱える精神医療・保健・福祉の課題および、精神医療改革の必要性をを多くの人たちと共有したいと考えています。

上映会と合わせて当事者・家族等のトークもあります。

 


日 時:2019年6月8日(土)10時~(開場9時30分)
会 場:宮原コミュニティセンター 多目的ホール ※手話通訳が付きます。

上映協力金:500円

法人の各事業でチケットの販売しておりますので、お問い合わせください。